■住まいづくりサポート

NPO 埼玉・住まいの会は建築家、工務店、材木店が主な会員です。
私たちプロフェッショナル集団が住まいづくりをお手伝いします。


 
私達が大切に考えていること
 
五つの柱
 
埼玉住まいの会の設計者をパートナーに住まいづくりをするには
 
見学会・勉強会に参加するには
私達が大切に考えていること

住まいってなんだろう、改めて考えてみたい。
大切な人が居るところ、自分の居るところ、居心地のいいところ、 居心地のわるいところ、美しいところ、安らぐところ、 守ってくれるところ、元気になるところ、集うところ、寝るところ、食べるところ・・・

私たちは「多様性」という言葉をキーワードに住まいづくりを進めています。
限定してしまえば分かり易いのですがその分固定観念とか色々な制約がでてきてしまいます。
建て主の個性や考え方をもとにオリジナルを一緒につくり上げていくことが私達の役目です。
五つの柱 (地域・継承・簡素・安全・循環)
●地域 私達の暮らしの中には近年まで固有の風習や伝統が色濃く残っていました。それを地域性というならば、今それがわずか30年位の間に急激に薄れつつあります。私達は、この地域性をもう一度、大切に考えたいと思います。その場所で連綿と続いてきた雰囲気とは、どんなものなのか、その場の持つエネルギーは何なのか、それを澄んだまなざしと心で、拾ってみることに細心の注意を払いたいと考えています。
●継承 住まいは時の経過に伴う、住む人々の変化や住まい方の多様性に耐え、愛着を持って住み続けられるものでなければならないと、私達は考えています。先人が、出来上がると見えなくなってしまう部分へも、エネルギーを惜しまなかったように、私達も職人気質を後世へ伝えるべく努力し、地域の職人との協力により、質の高さゆえに長く愛され住みつづけられる住まいづくりをめざします。
●簡素 「本当の豊かさ」とは何なのか。「便利」=「豊かさ」ではないことを皆さんご存知のはずです。
本質的な人の考え方や住まい方は短時間に変わるものではありません。
本当に必要なものはなにかを考えてみましょう。案外、便利さや経済性に押し縛られない真のライフスタイルが見えてきそうです。日当たりや風通しなどの自然条件を可能なかぎり、とりこんで本当の意味での簡素で経済的なものを追求し、住む人が真にくつろげ、豊かな気持ちになれる住まいを私達は考えていきます。
●安全 住まいは風雨をしのぎ、住まい手を保護できるシェルターとして堅牢でなければなりません。
さらに、単に強いというだけでなく、住む人が健康に生き生きと過ごせ気持ちの上でも安心感のある住まいでなければならないと考えています。
近頃の研究では建材や各種の化学製品による防腐、防蟻剤、塗料などの成分が、人の健康に影響を与えている事が明らかになっています。
私達は材料をもっと根本から見直し、長い間検証されてきた材料や、その地でずっと使われいたものに注目し、それらを中心に住まいを創りたいと考えています。
私達は、住まいの安全をこれらの総合したものと考えています。
●循環 限られた資源をできる限り大切に使うためにも、住まいを長持させる工夫が必要です。また建て替えなどの時は、材料を再利用する事も一つの方法として考えられるでしょう。自然エネルギー(太陽、風、水など)の積極的利用も重要です。そして、それらを自然の生態系のサイクルの中で考えていくことが求められています。
土から生まれて、土に帰っていくもの、そんな考えのもとに、私達は住まいをつくりたいと思います。
埼玉住まいの会の設計者をパートナーに住まいづくりをするには

まずご相談を

埼玉住まいの会事務局にて相談窓口を開いています。
初回相談は原則として無料となります。
私達の手掛けた住宅の実例集も用意してあります。お気軽に来局ください。
また勉強会や見学会に参加されることをおすすめします。
実際に見ることで私達の住まいづくりの姿勢を理解していただけると思います。
見学会・勉強会に参加するには

住まいの会では勉強会、見学会等を開催しています。
内容、日時等の最新の情報は随時トップページに掲載します。
設計者の本音トークを聞くことができます。

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